アニメ 「Simoun(シムーン) 2」
日々激化する礁国からの軍事攻撃。
しかし、精鋭部隊「コール・テンペスト」から犠牲者が出たことによって、レギーナ(リーダー)であるネヴィリルは苦悩し、隊員たちの間にも動揺が広がっていた。
そんな中、新隊員のアーエルは 共にシムーンを操縦するためのパル(ペア)を探すため、隊員のリモネに声を掛けるのだが…。
DVD第2巻には、少女たちの動揺が描かれる第3話「遠い戦争」、アーエルとリモネの即席ペアの諸々が描かれる第4話「近い戦争」、リモネの過去と 新隊員ドミヌーラの登場が描かれる第5話「白い孤独」が収録されています。
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投稿者 honjo : 2009/09/18 | リンクURL | コメント (0) | トラックバック (0)
とよ田みのる 「友達100人できるかな 1」
小学校教師である主人公・柏 直行(ナオユキ)は、妻・サチの出産への立ち会い中に、謎の宇宙人と遭遇する。
宇宙人の目的は、地球の侵略と人類の滅亡。しかし、直行が 地球人の「愛」を証明できれば、侵略は白紙に還されるという。
証明の手段として、宇宙人は直行に 「期限内に友達を100人作ること」を提示する。そして、宇宙人は「友達が作りやすい年頃」として「直行の小学校時代」を設定、その時代を模したパラレルワールドへと 直行を誘うのだが…?
36歳の平凡な教師が、体だけ小学生になって、地球の未来と 愛する家族のために、友達作りをがんばるノスタルジックコメディ。
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投稿者 honjo : 2009/09/03 | リンクURL | コメント (0) | トラックバック (0)
映画 「アマルフィ 女神の報酬」
外交官・黒田(織田裕二)は、G8の準備に追われるイタリア日本大使館に赴任した。
彼の目的は、要人たちをテロから護ること。
しかし同じ頃、日本人旅行者・矢上紗江子(天海祐希)の娘が失踪。黒田はその事件に巻き込まれてしまう…。
久々の映画館。
鑑賞前は、「日本大使館に巣くう政治的陰謀、殺伐とした官僚たち、イタリア警察とマフィアの癒着…」みたいな話かと思っていたのだけど、どちらかというと 「事の発端は政治的なアレコレだけど、それ以外は普通に豪華なミステリー」という感じでした。
以下、ややネタバレを含みます。
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投稿者 honjo : 2009/08/25 | リンクURL | コメント (0) | トラックバック (0)
甲斐谷忍 「霊能力者小田霧響子の嘘 3」
大人気霊能力者・小田霧響子の助手にな(ってしま)った谷口一郎は、マイペースで人使いの荒い響子に振り回されながら、数々の事件に関わっていく…。
第3巻には、記憶障害を持つ小説家が巻き込まれた事件、ミステリ作家のトロフィーを巡る事件などが収録されています。
「LIAR GAME」(感想:1・2・8)の作者が放つ、もうひとつの頭脳対決シリーズ。
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投稿者 honjo : 2009/08/04 | リンクURL | コメント (0) | トラックバック (0)
アニメ 「Simoun(シムーン) 1」
「シムーン」と呼ばれる飛行艇がある。シムーンの描く 紋章のような航跡は「リ・マージョン」と呼ばれ、それによってシムーンは 神「テンプスパティウム」の力を具現化させることができるのである。
シムラークルム宮国(「宮国-きゅうこく-」)のみが保持するシムーンを 己の手中に収めるため、アルゲントゥム礁国(「礁国-しょうこく-」)は 宮国の領空を侵し、戦いの幕が上がった――。
宮国は 窮地を脱するため、本来は祭事用の神具であるシムーンを軍事に転用することを決断し、シムーンを操縦する資格を持つ巫女(シムーン・シヴュラ)たちは戦空へと飛び立った……。
混乱のまま空に飛び立つシヴュラたちを描いた「第1話 堕ちた翼」と、17歳を越えた宮国の民が向かう「泉」に纏わるエピソードが描かれた「第2話 青い泉」が収録された、DVDの第1巻です。
今回は、追記欄に 2話で語られる設定に関してのネタバレがありますので、差し支えのない方のみお願いします。
さて。
アニメにしろゲームにしろ小説にしろ、個人的に 「飛行機乗りの話」は、なんというか「鬼門」なジャンルのひとつで…。(例:「撃墜魔女ヒミカ」「アリソン」「スカイ・クロラ」…etc.)
今まで、「悪くはないんだけど、ピンと来ない」ものが多かったのです。
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投稿者 honjo : 2009/07/30 | リンクURL | コメント (0) | トラックバック (0)
篠原烏童 「純白の血 1」
50年の眠りから醒めた二人の青年ヴァンパイア、ウォーレンとヒース。
新たな生活の地としてロンドンを選んだ二人は、そこで 自分たちの過去に纏わる事件に巻き込まれ…。
人の生気を糧にするウォーレンと、植物の生気を糧にするヒースが、新たなる出会いの日々を楽しんだり、かつての恋人を巡る愛憎劇に身を投じたり、自分たちの「存在」への謎を抱き始めたりする物語です。
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投稿者 honjo : 2009/07/25 | リンクURL | コメント (0) | トラックバック (0)
倉科遼・井上紀良 「夜王(yaoh) 12~13」
歌舞伎町のホストクラブ「ロメオ」に所属する まっすぐな性格の青年・的場遼介を軸に、夜の街での様々な人間ドラマが描かれるシリーズです。
12巻には、カリスマ女起業家・北村美紀が手かげる ライバル的ホストクラブ「エロティカ」とのあれこれ編、そして12巻の後半から13巻には、遼介の良き相談相手である ソープ店長・高橋の恋をめぐるあれこれ編が収録されています。
12巻の前半が★×2~3、後半~13巻が★×4~5くらいかな。
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投稿者 honjo : 2009/07/19 | リンクURL | コメント (0) | トラックバック (0)
コナミ 「シャドウ・オブ・メモリーズ(Shadow of Memories)」
喫茶店を出たところを、何者かに刺されてしまった青年・アイク=カッシュ。
次に気づいた時、彼は 不思議な小部屋にいた。狼狽える彼は、その小部屋で 「ホムンクルス」と名乗る謎の人物から 「時を渡る装置」を渡される。
半信半疑のアイクだったが、やがて 自らの「死の運命」を変えるため、過去と現在を行き来するにとに…。
過去修正アドベンチャー「シャドウ・オブ・メモリーズ(Shadow of Memories)」。
コマンド選択式ではなく、フィールド内を自由に歩き回って アイテムを拾ったり使ったりする形式です。リアルタイムアドベンチャーだけど、アクション性は皆無。
「『サイレント・ヒル2』のプロモーションムービーを収録したために 『このゲームには暴力的なシーンが~』の注意書きをしなければならなくなった」とか、「PS2初期の作品だったため発売数が振るわなかった」とか、色々と不遇なゲーム…。
BOOKOFFなどのメジャーな中古屋さんでも 1,000円以下の値を付けてることが多いので、見かけたら 騙されたと思って即ゲットするのがいいと思うよ!
去年DSで出た「タイムホロウ 奪われた過去を求めて」と同じひと(河野純子氏)が手がけているので、「『タイムホロウ~』は 面白かったけど物足りなかった」というひとに 猛プッシュしたい作品。
内容が「タイムループもの」なので、映画「バタフライ・エフェクト」(amazon)や 小説「七回死んだ男」などがお好きな方にもいいかもしれない。
また、「慟哭 そして…」のような、「アイテムの使い道が何通りもある(そして、ひとつの問題を解決する方法が何通りもある)ゲーム」が好きなひとにもオススメだし、「ヴァンピール 吸血鬼伝説」のような、「住人たちをストーキングすることで、絡み合った小筋が明らかに!」というのが好きなひとにもオススメ。
以下、もうちょい詳しく ゲームの概略と感想をば。ネタバレは反転してあります。
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投稿者 honjo : 2009/07/15 | リンクURL | コメント (0) | トラックバック (1)
アニメ 「巌窟王 第12巻」
カーニバルで賑わう月面都市・ルナを訪れた、パリの貴族 モルセール家の青年・アルベールと 親友のフランツ。彼らはその地で、謎めいた紳士・モンテ=クリスト伯爵と出会う。
パリに帰還したアルベールは、モンテ=クリスト伯爵を 友人や両親たちに紹介するのだが、やがて 伯爵の周辺の人々の運命が 少しずつ軋み始め…。
「第二十三幕:エドモン・ダンテス」と「再終幕:渚にて」が収録された、DVDの第12巻です。
モンテ=クリスト伯爵と、彼の「最後の復讐対象」とが直接対決する二十三幕、そして 全てが終わった後日談的な最終話が収録された一巻です。
以下、ネタバレだらけなので 差し支えのない方のみお願いします…。
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投稿者 honjo : 2009/07/14 | リンクURL | コメント (0) | トラックバック (0)
ARTDiNK 「ヴァンピール 吸血鬼伝説」
主人公は、善良な吸血鬼である 貴公子・クリストファ。
「邪悪なる吸血鬼・デュランを倒す」という使命を課せられたクリストファは、街を東奔西走する。昼間は 住人たちからの信頼と情報を得るために、そして夜間は デュランの勢力およびヴァンパイアハンターたちと闘うために…。
公式サイトはこちら。
「PSPアーカイブス」の方にも登場しているっぽいので、ご興味を持たれた方は 併せてチェックしてみて下さい。
今日は 先月どハマりした「Shadow of memories」の感想を書く予定だったのですが、「『ヴァンピール』を思い出すゲームだ」って書こうとしたら そもそも『ヴァンピール』の感想を書いていなかったことに気づいて、せっかくだから先に書いちゃえ!という。
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投稿者 honjo : 2009/07/10 | リンクURL | コメント (0) | トラックバック (0)


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